


自然界にある魔素(自然物そのものが持っているエネルギー)を取り込み、個々人で持って
いる魔力と掛け合わせ、放出されるものが魔術です。
最終的に出てくる効果は魔術の変換結果によっておおよそ決まっていますが、各々の魔素の
取り込み方や出力に個人差があります。また、変換に伴い魔術の詠唱、特定の行動、といった
ものの要不要はこちらも個々人に寄ります。
(魔術詠唱、描写などはある程度自由ですが、結果を変えてしまうような物(水の魔術を炎
として打ち出す、等)はお控え下さい。)
魔力を魔術として打ち出すのは容易ではない為、ある程度の鍛錬が必要とされています。

自然界や体内に存在する目に見えないエネルギー。
魔術の元になり、体内に取り入れて変換させます。

特殊な石【魔鉱原石】に魔力を封じたエネルギー源です。
魔鉱石そのものに魔力を反応させることで、難しい魔術の扱いを必要とせず結果のみを
発現させることが可能です。(明るくする、火を灯す、水を流す、等)
魔鉱石はレクラン王国の特産物であり、魔鉱石の加工、販売は王国の主要産業です。

特殊な魔素を含む鉱石で魔鉱石の元になります。
原石自体の含有魔素は魔力として使用するには微力ですが、
専門技術により魔力を封じ蓄えることが出来ます。
レクランで多く採掘、魔鉱石へと加工され、各国での輸出はトップシェアを誇っています。
採掘は貴族が管理しており、一部の採掘業務はハンターに委託されています。
近年、魔素を自発的に吸収するレアメタルが発見され、研究されているようです。

魔鉱原石とは異なり、それ自体に魔素を多く含む鉱石で、
そのものでエネルギー源として使用することが可能です。
しかし、そのエネルギーは永続的なものではありません。
過去クロムソードがその鉱石を採掘しシルヴァンに奪われていた事で、
クロムソードの魔素は昔に比べ十分の一程になっていることから、
大気中の魔素はそこから放たれているという説が有力視されていおり、
現在はそれに習って、同盟国では源鉱石の採掘や取引は禁じられています。

習得訓練を受けることで覚えられます。
覚えられる魔術についてはクラスごとに決まっていますので、魔術・武術一覧からご確認下さい。
クラスを移動しても覚えた魔術は訓練可能です。